石川県議会議員 本吉きよと

石川県議会議員 本吉きよと 活動ブログ

2020年07月02日  R2.6月議会を終えて

6月12日〜29日まで、石川県議会6月定例会が開かれ、16日に、2度目となる会派を代表しての代表質問に登壇させていただきました。


今回は、話したい事を詰め込みすぎたので、決まった質問時間(30分)をオーバーしそうでした。
前日に予行演習したところ全部で33分くらいになりそうで、質問以外の文章を泣く泣く削り、少し早口で読むことにして、なんとか30分に収まるようにして本番を迎えることにしました。


その結果・・・

全部、読み終わって、27分。

緊張のためか、ものすごく早口で話していたみたいです。

また、最後に、

「今議会を通じて、石川県が新型コロナに負けない、そしてアフターコロナに、県民一人ひとりが未来に向けて新たな一歩を踏み出していけるような議論がなされ、実りある6月議会になるように願っております。」

みたいなことを言おうかと思ったんですが、

羽咋市長選への出馬を匂わした?

と、思われても困るのでやめました(笑)

毎回、質問時間の本番での調整は難しいです。



さて、内容的には、3月議会が終わってからの、新型コロナウイルス感染対策について、また、コロナ禍での各部局の課題対応について、幅広く質問しました。県全域のこと、全体的な課題を取り上げた反面、地元の話題は控えめにしました。

石川県全域から集まっている議員で構成遺している会派の代表で質問させてもらっているので、あまりローカルすぎる話題は相応しくないかなと思い、このようにしています。


今議会は全体を通して、学校や教育に対する質問が通常に比べて多く取り上げられた議会だったそうです。
年度初めからの休校という、今まで経験したことのないような事態となり、保護者から、今後の子ども達の学習がどうなるのか心配という声を、春ごろからいくつも聞きました。

また、企業の経営者や労働者双方から、「うちの会社、これから大丈夫か?」といった不安の声を聞きました。新型コロナの経済への影響は、これから本格的になってくると思われる中で、多くの方々がこれからの社会生活に不安を抱えていると思います。

そういった声や雰囲気を、今回の質問には少しでも表現できればと考えて質問を構成しました。

新型コロナ感染の第2波・3波がくるかもしれないと言われていて、まだまだ、油断はできない状況ですが、少しでも多くの住民の声を県に届けたいと思います。




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