石川県議会議員 本吉きよと

本吉きよと プロフィール政策。理念

生年月日 昭和54年12月30日(やぎ座) 本吉きよと
血液型 AB型
出身地 石川県羽咋市
家族  妻と長女
趣味 読書、サイクリング、食べ歩き

経歴  羽咋市立西北台小学校、羽咋市立羽咋中学校、石川県立羽咋高等学校、関東学院大学経済学部卒業後、セメントメーカーに入社し、その後、地元に戻り、家業である生コン工場で会社役員を務める。
平成23年4月、石川県議会議員に初当選し現在に至る。

(私の基本的な考え)

  少子高齢化が進み、石川県の税収も減る傾向にあります。そんな中、行政が今までの公共サービスを続けていけるのでしょうか?公共サービスの質をできるだけ落とさず、行政が持続していくためには、これからの民間と行政の関係を見直す必要があります。
 「公共の第一義的な担い手は民である」という考え方があります。
 公共サービスとは、まず住民や民間企業が担い手となり、担いきれないことをボランティアや地域社会が担い、さらに大きな取り組みが必要なものはNPOなどが担い、最終的にそれらが担いきれない必要不可欠な大きな公共サービスの取り組みの受け皿として行政が存在する。
こういった公共サービスの在り方・行政の役割が、これからの社会での行政のあり方であろうと思います。これからも続けていける行政のシステムを実現するために、民間と行政の正しい関係を創りたいと考えています。
そのためには、行政では行財政改革について議論や提案を積極的に行うようにし、また、公共サービスの在り方について行政と民間の橋渡し役を担っていきます。

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