石川県議会議員 本吉きよと

本吉きよと プロフィール政策。理念

政策

1.地域の発展のために

社会基盤の整備

 羽咋市・宝達志水町を南北につなぐ国道159号・石川県と富山県を東西でつなぐ国道415号の整備は、地域発展のための生命線です。これら道路の整備促進、早期実現を訴えていきます。
また、民間との連携で既設インフラや施設の積極的な活用し、維持管理のための財源の確保を目指します。
・道路整備の早期実現
・既設設備での民間を巻き込んだ積極的な活用による財源の確保

地域の賑わいの創出

能登の里山里海は、平成23年6月に世界農業遺産に登録され、石川県としても、これら能登の自然を国内外にアピールしています。また、平成27年4月には北陸新幹線が金沢まで開業します。
いま、能登地方では、各市町が街を訪れる人の数、つまり交流人口の拡大を目指して様々な施策を行っています。
 世界一のモノがあれば、世界中の人が、日本一のモノがあれば日本中の人が、石川県一のものがあれば石川県中の人がやってきます。そういった○○一のモノを創り出していく・元々あるものを育てていく・売り出していくといった取り組みを、行政・民間が一体となって進めていかなければなりません。そういった取り組みを行政に携わる者として、また地域の住民の一人として推進していきます。

・千里浜再生プロジェクトへの提言
・妙成寺や寺家遺跡など文化財を活かしたまちづくり
・邑知潟や宝達山など自然資源を活かしたまちづくり

地域経済の振興

 交流人口の拡大と共に街に定住する人口、つまり定住人口を拡大することが必要です。
 定住人口の拡大は優先的に注力して取り組むべき行政課題であろうと考えています。
社会基盤の整備が実を結べば、口能登地域は交通の要衝として発展する可能性が大きくなります。
近年、口能登地域では企業誘致が成功し、いくつもの企業が拠点を構えています。
 これらの流れを加速するためにも、優遇措置など推進方策を県当局に働きかけるとともに、企業を受け入れるための工業用地の整備を目指していきます。
また、産業振興と特産品づくりは、民間と行政がパートナーとなって知恵を進めていくべきと考えます。双方の連携を密にする橋渡し役を担います。

・企業誘致のための推進方策の充実
・企業受け入れのための工業用地の整備
・産業振興と特産品つくりを民間の知恵を活用して推進

2. 命の誕生を喜び、老いを楽しめる地域とするために

 

 子育て世代として、育児がしやすい環境を整備していきます。また、お年寄りの介護をしやすい環境も整えていきます。
育児・介護休業を取得しやすい環境を作る手助けとして、県としての制度の充実を目指します。また、石川県の子育て支援策はプレミアムパスポートなど、子供が生まれてからの支援策は充実していますが、不妊治療支援など出産までの支援策はまだまだ手薄です。
生まれる前からの子育て支援策の充実を目指します。
 お年寄りが日常生活していく上でのサポート策、第2の人生を充実して暮らしていけるような「お年寄りの賑わい」を作っていくことを民間と協力しながら推進していきます。

・育児休業や介護休業の取得が行いやすい制度の充実
・不妊治療に対する助成など生まれる前からの子育て支援策の充実
・お年寄りへの生活支援策、生活充実策の推進

3.持続可能な行政システムを確立

 

 (私の基本的な考え)でも述べました、これからの地域社会を創っていくためには、民間と行政の役割を一度見直し、永く続けていくことのできる関係を築いていくことが必要です。そのためには、公共サービスのうち、行政が担うべきものと民間で担ってもらうものを整理し、両者の間で役割を分担していくことが重要になります。
また、自治体が所有している施設やインフラなどの「資産」を積極的に活用していくことも必要です。これからの自治体経営では、施設やインフラの維持管理が大きな負担となると予想されています。では、それらの自治体の資産を積極的に活用することで維持管理費用を捻出する方向に考えるべきでないでしょうか?自治体は、資産を維持管理するだけでなく、活用することを積極的に考えるべきです。

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